まずはコチラをご一読

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories カテゴリー

archives 過去の記事

0
    サトル君がどうやら疲れがたまっていたようで、
    鐘撞きの後に皆でお参りという予定を断念。
    皆始発で帰ることになり、僕も皆と別れて帰路についた。

    けど、途中の駅でなんだかモヤモヤして、一人で一路川崎大師へ。

    080101_0644~01.JPG
    見よ、この空。
    清々しいとはこの空のことだ、と言わんばかりの空。
    やうやう白くなりゆくやまぎわ。

    2007年の初詣でに同じく川崎大師にいきました。
    後厄ということで、厄除け祈願ということでね。
    厄除けお守りを買うまではよかった。

    ここでおみくじ引いちゃったんだな。
    しかも、凶。

    いやー厄除け行って凶引く奴どこにおるよ。

    ということで、確かになんやかんやありましたわ。
    不屈の精神も身に付いてきたし、
    なによりクリエイティブになってきましたよ。
    まだまだ行ける気もするし。

    だからここは川崎大師にもう一度行って、お礼とリベンジをする必要があったのよ。

    080101_0651~01.JPG

    一年間肌身離さず持ち歩いた厄除けのお守りを返納して、
    本堂に手を合わせました。

    そして、引いたおみくじが「吉」
    よかよか。
    このくらいの控えめさが僕らしい。

    「仲間うちで内紛が起こりそう。
    でも皆の結束を固めて、離れずに全員で力を合わせれば
    必ず願いは叶う」
    とな。
    本領発揮ですな。

    おみくじを木にくくり付け、
    腹が減ったので、出店のお好み焼きをほおばる。

    飴屋のカンカンという心地よいリズムに見送られながら、
    帰路につく。

    初日の差し込む京急大師線に乗って、
    寒さでピンとなった朝の街を歩く。

    とても穏やかな気持ち。
    力が湧いてくるのが分かる。

    僕が笑えば君も笑う。
    君が笑えば僕も笑う。

    そんな風にまた今年も過ごせたらいいな。
    皆さまに幸あらんことを!


         

    煩悩

    0
      明けましておめでとうございます。
      本年も、どうぞよろしくお願いします。


      ということでラーメン納めをして僕らが向かったのは
      広尾にあるお寺。
      まいちゃんの親戚らしい。
      鐘撞きに行こうと前々から誘われていたのよ。

      いざ行ってみると、行列が出来てて
      その列に並んでいるときに年明け♪
      しっとりと年を越しました。

      煩悩が多いと思しき僕らは5、6回撞いてきました!
      いやーしかし別嬪さんをたくさんみたなぁ。

      2008年幸先やよし!

           

      ラーメン納め

      0
        2007年12月31日の年明け前ギリギリ。。。


        意外に大晦日ってラーメン屋は閉まってしまうものなのね。
        寒い中を散々歩いて、中目黒の康竜見つけた時はサトル君と抱き合って喜んだw

        071231_2232~01.JPG

        マイ箸デビューの日♪

             

        もっとずっと

        2
        大晦日かぁ。
        全然実感湧かないなぁ。
        そりゃ一日中部屋の中にいりゃ当然なんだけど。

        皆がやるように今年一年を振り返ったりでもしてみようかな、
        と思ったけど、やめた。

        5年くらい経った頃にいっぺんに振り返ってみるよ。

        だってね、
        常に昨日の自分を乗り越えて今日を迎えているもんだから、
        全部分かるんだよ。今年何があって何を感じたかなんてさ。
        わざわざ振り返る必要がないの。

        だから、特別なにもしない。
        ひねくれてるわけじゃないけどさ、
        いや、実際ひねくれてるのかもしれないけどさ。
        ただちゃんと昨日の自分と今日の自分を見る。
        んでもって明日の自分を見る。
        ずっとそうしてきたから。

        「来年こそは○○!」とか、
        そんなん来年の今頃覚えてるわけないじゃん。
        俺実際覚えてないよ。言わないだろうけど。
        相当意志強くないと無理だよ。
        そんなに意志強けりゃ「来年こそは」なんて言葉出てきやしないって。
        予定と目標は違うって。

        だからね、今のまま。

        僕を取り巻くいろんな人に感謝しているのは事実。
        けど、それは日頃から思っていることだし。
        多分来年の366日(閏年だからね)の毎日感じていると思う。
        そういう人間でありたいし。

        「優しくなれる人になりたい」
        「大切なものを大切に出来る人になりたい」

        もっとそうなりたい。
        ずっとそうでありたい。

        これまでもそう思ってきたし、
        これからも折にふれてそうこころがけると思う。

        だから、2008年を静かに迎えます。
        とりあえず煩悩は多いみたいだから鐘撞きに行ってきます。


        皆々様にとって2008年が笑顔の絶えない毎日となるように
        我らビタエンことthe bitters endはさらに執拗に
        皆様の耳に割り込んでいきます。

        それが日々の潤いになるか、
        はたまた隠し持っていた膿みを出してしまうことになるかは
        皆様次第。

        泣きたいときもあっていいじゃない。
        そのあとぐじゅぐじゅの顔で笑えればそれでいいじゃない。
        そういう人間くさいの、好きよ、僕。

        皆が
        もっと
        ずっと
        となるようなthe bitters endであり、堺 輝でありたいと思っています。

        よいお年を♪

             

        800円

        0
          夢かと思った。
          というのも、先日我が家で大人数を招き、盛大な忘年会を催した。


          6畳間に14人。
          案外入るもんだな。

          不覚にも明け方潰れてしまい、眠りに落ちた。
          朝の9時頃起きると、誰もいない。
          誰もいないどころか、いやに部屋が片付いている。

          まるで一日遡ったかのような錯覚に陥るほど、
          片付いていた。
          だから、夢かと思った。

          しかし、寝ぼけまなこで台所に行って、
          山積みの洗いものを見て、昨夜の出来事が現実だったと知った。

          ここまで部屋が片付いていて、
          洗い物だけこの状況というのは何かのギャグか、とも思ったが、
          即座に謎が解けた。

          排水口が詰まっているのだ。
          そういえば昨夜、友人がせっせと流しの下を覗き込んで
          あれやこれやと手を尽くしていたのが、記憶に蘇る。

          「大家に言った方がいいよ」という発言はこのことだったのか、
          とその時はいいよいいよと受け流していた自分が怖くなる。
          酔いというのは心を寛大にしてしまうものなのだなぁ。

          ともあれ、さて困った。

          実際、山積みのコップ類はまだしも、
          汚い水を残しながら新年を迎えるのは
          O型の完璧主義の僕としてはどうも出来ない。

          ということですぐ不動産屋に電話した。

          すると、
          「あんたんちのすぐ近くに水道屋さんがいるから、連絡してすぐ行ってもらうようにしてあげるわー。ほんとはウチは昨日で年内の営業してなかったんだけど、アタシがいてよかったわねー」
          と不動産のばあちゃん。
          最後の一言が余計である。

          しかし迷惑をかけている手前不機嫌にもなれず、
          謝辞を述べ電話を切った。

          彼女は「すぐ来てもらう」と言った。
          僕の中の「すぐ」とは大体30分だ。

          1時間経っても電話連絡すら来ない。
          水道屋さんの連絡先は教えてもらっていないから、再度不動産屋さんに電話した。


          コール音。。。
          不在である。

          恐らく僕の電話を最後に「仕事納め」だったのだろう。
          彼女としては昨日が仕事納めだったのだから。
          彼女が水道屋さんに電話するのを怠ったのか、
          水道屋さんがうちの仕事を後回しにしているかは不明だが、
          激しく憤った。

          普段部屋の中で声を出さない僕が怒鳴っていた。
          誰もいないのに。

          にしても困った。
          僕はその日出かける用事があって、あまりぐずぐずもしていられない。

          既にこの時点で問題発生から1時間経過しているのだ。

          考えよう。
          きっと何か詰まっているんだ。
          僕はいつもネットをつけているから、何かが詰まるということはないはずだ。
          いったい何が詰まったか知らないが、アレがあれば解決するかもしれない。
          となるとすぐに買いに行かなきゃ。
          年の瀬迫るこの時期、もしかしたらあの駅前のナンデモ屋も店じまいをしてしまうかもしれない。
          不動産屋も昨日がほんとの仕事納めだったくらいだから。

          僕は自転車に飛び乗った。
          カーブをブレーキかけずに曲がった。

          開いている。
          そしてアレをゲットした。



















          071230_1846~01.JPG

          このシロモノ、見たことがあるだろう。
          トイレが詰まったときなどに活用する、あの道具である。

          名前は、知らない。
          購入金額、800円。

          とにかく、コレだ。コレで詰まっているものを救出すれば、
          全てが解決する。
          はず。


          満を持して作業開始。


          空しく空気が水をかき分ける音がするのみで、
          犯人は姿を現さない。

          力がだんだん入る。
          それでも駄目。

          使い方が悪いのかと、取扱説明書を読んでみた。
          しかし当たり前のことしか書いてない。
          そもそも取扱説明書すら要らないのだ。

          だとすればこいつは相当頑固だ。
          これはいよいよ素人レベルではどうにもならないと諦めかけた。

          いや待てよ。何かが引っかかっているのかも。

          勇気を出して右腕を突っ込んだ。







          すぽ。
          ずぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ。
          (↑大量の水が流れる音)


          右手にあったのは、飲み会用に購入した透明のプラスティックのコップだっだ。








          解決。


          となると、こいつの所在がやけに空しい。

          071230_1846~01.JPG


          一人暮らしの部屋に、
          これがあるって。

          第一しまう場所が思い付かない。
          そして排水口の詰まりを解決する以外に使い道がない。
          ましてや無駄に大きい。


          これに800円を使った。

          高いとみるか、
          安いとみるか。

          先に手を突っ込んでみるべきだった、というのは後の祭り。




          みなさん、
          平成19年、いかがでしたか。
          心に詰まっているものがあれば、
          今のうちに解決しておきましょう。

          快くこの道具を譲渡しますよ。


               

          素敵な一日

          1
          なんかね、皆最近疲れてる?
          いろんな人から電話やらメールやらが来るんだけど、
          なんか皆ちょっとお疲れ気味。

          ん、まぁ僕も疲れてないわけじゃないけどさ。
          気になるのは、その人たちの普段を知ってるから。

          いつも周りに笑顔を振りまいてて、
          自分に何かあっても周りを笑顔にさせようとしてるような人たち。
          そんな普段の姿を知ってるだけに、
          ちょっとちょっと、大丈夫かい?って聞きたくなる。

          多分ね、年の瀬ってのはあまり関係ないのかも。
          皆ひと休みしたいんだよな。

          僕はね、そういう時には人に会いにゆくんだ。

          初対面の人だと、やっぱりなじむまでに時間がかかるけど、
          中にはあまり初対面と感じない人もいるもんでね。

          今日初めてその人のうちに遊びに行った。
          まともに話すのは初めてかもなって人。
          この前話したときは、僕酔っぱらってたからさ。。。

          たくさん話したわけじゃない。
          けど、二人とも「少しずつ知ればいいや」くらいの余裕がちょうどいい。

          彼がベース弾いて、僕が彼のギター借りて、
          なんとなく二人で遊んだ。

          音で遊んだ。

          僕と同じところにいるのか、
          正反対の場所にいるのか、
          よく分からん。

          最近そういう人ばかりに会う。

          とても
          とても
          人間臭い。

          寂しい?
          そりゃそうだ。
          疲れた?
          そりゃそうだ。
          苦しい?
          そりゃそうだ。

          あはは、何も解決してねぇや。

          解決なんかするもんか。
          いつか解決する、とか思ってるから苦しいんだ。

          否定的な見解じゃないよ。
          とてもポジティブな意見だ。

          鳥は「落ちない」ということを知ってるから、落ちない。
          飛べばいいんだもの。

          「解決しない」と最初から知ってれば、
          気が楽じゃないか。

          僕はそう思うんだけどな。

          ハッピーエンドもアンハッピーエンドもないさ。

          よくも悪くもない一日があるだけ。
          僕はとても素敵な一日だと思う。

               

          ただ歌う

          0
            正直すげぇと思った。
            271人だってよ。

            マッドオックス、ワンマンライブ。
            「300人いかなかったら解散」っていうでかい目標掲げて、数こそ足りなかったものの、
            この人数すげぇと思った。
            結局たけちゃんが落ち武者になったけどね。

            オープニングアクトの僕らは、確かに今の全てを出し尽くしたよ。
            でも、やっぱりなんか違うんだろうな。

            僕また弦切っちゃったもんな。
            だって爪が剥げてもいいや、って思ったんだもん。
            まさか一曲目とは思わなかったけど。。。

            ゆーた君、たけちゃん、よねさん、出してくれてありがとう♪
            打ち上げもさ、もーなんかむさっくるしいこと甚だしい感じだったけど、
            なんか異常に楽しかったな。
            誰も帰んないでやんの。

            でも結局皆始発で帰っちゃってさ、
            6時頃には皆とアマンドの交差点でバイバイして
            俺一人六本木のマックに戻ってさ、
            コーヒーと、なんとかベーグル頼んで
            ちびちびコーヒー飲みながら
            いろんなこと考えようと思ったんだけど、
            ちびちびやりながら寝ちゃって。
            店員さんに小突かれながら9時頃まで仮眠取って、
            そのままバイト行って、
            さっき帰ってきた。
            マックの店員さんごめんなさい。

            でもね、
            やけっぱちじゃなく、
            もうどうなってもいいって思ったんだ。

            どこまでもいけるみたいな。
            なにやっても大丈夫って。
            迷惑かけるとかじゃないよ。

            なぜか口の中が切れてるけどさ
            知らぬ間に手首から血が出てるけどさ
            右手の人さし指の爪が削れてるけどさ


            全っ然なんともない。

            羽しかないから空を飛ぶ。
            歌しかないからただ歌う。


                 

            ライブ納めじゃ

            0
              071223_1832~01.JPG
              昨晩は大分からケイタ君がイベントでMCする為に上京してきててさ、
              いろいろ話したねぇ。

              知り合ってまだちょっとしか経ってないのにあんなに話すなんてね。

              今日はね、the bitters endのライブ納め。
              しかもマッドオックスのワンマンのオープニングアクトだって♪
              テンション上がんない方がおかしいやろ。

              今の楽屋、出陣前の静けさ。
              何かが起こりそうな、ここ六本木Y2K。

              来て損なし。

              12月23日(日) Y2K ROPPONGI
              SPIRIT ROOM Vol.200記念イベントFINAL!!
              「MAD−OX ワンマンライブ 〜Are you RockStar?〜」

              ビタエンは、オープニングアクトとして19時頃出演します♪

              ■会場:Y2K ROPPONGI
              大江戸線7番出口を出てすぐ目の前の横断歩道を渡り、正面の
              建物のB1Fになります
              ■日時:OPEN 18:00 / START 19:00

              前売り ¥3000/当日 ¥3300
              (1ドリンク¥600別)

              ビターズエンドのお客さんは前売り¥2100ですよ〜。




                   

              重曹パワー

              0
                昨日は久しぶりに午後が丸々オフ♪

                朝帰ってきてちょっと仮眠取ったあとすぐ行動開始!


                何をしたかって?
                大そうじだよ、大そうじ!


                よく考えたら年末まで、この日しかそのタイミングが見つけられる気がしなくてさ。

                以前兄に「俺はちょこちょこ中そうじをしてるから年末にまとめてバタバタと大そうじすることはない」
                と言われてから、
                気をつけてキレイにするようにはしてたんだけど、
                出来ないもんだね。

                結局年末にバタバタとそうじすることになっちゃったよ。

                けど、ずっと気になってた台所とか風呂やトイレを徹底的にやったね。

                いつもはさ、ちょっとそうじを始めようもんなら、本格的に始まってしまうから、なるべく現状キープを心がけてんだ。

                昨日は自我を解放したよ。
                無言でひたすらゲキ落ち君握り締めて、
                あっちを磨き
                こっちを磨き。

                掃除機と雑巾を駆使して、可能な限りそうじしたね。




                んぁ〜スッキリ♪

                最近の掃除道具や洗剤は進化してるけど、
                僕は重曹使うんだ。

                環境破壊を危惧するバンド、ビタエンのボーカルとしては
                このくらい気を遣わなきゃね。

                でも、落ちるぜ、重曹。
                恐るべし。

                キレイになった部屋に座り、
                焼酎お湯割りでほろ酔い。



                嗚呼、満喫した。



                     

                Light your fire

                0
                  071219_1601~01.JPG
                  三島に行く時に小田急線と東海道線を乗り継ぐ。

                  いつも小田原のホームで缶コーヒー飲みながら電車を待つ。

                  ちょっと時間が空くもんでゆっくり煙草吸いながらね。


                  つい何週間か前、いつもの灰皿の所にある男性がいた。

                  なんて言うんかな、空気?
                  空気が一緒だった、僕と。

                  同じように革ジャン着てたせいもあって、
                  お互いチラッと目を合わせただけで、お互いの存在を認識したみたいな、ね。

                  もしかしたら彼も普段はギターを弾いてるかもしれない。
                  その時は二人とも楽器なんて持ってなかったけど、お互いの気を読み取ったみたいな感じだったんだよ。

                  初対面なのに「よぉ」みたいな。


                  そんなこと考えながら
                  おもむろに煙草に火を点けようと思ったらさ、
                  ジッポのオイルが切れてたみたいでなかなか火が点かなかったんだよ。


                  すると彼、サっと自分のライターに火を点けて寄越して来たんだ。

                  僕は小さくありがとって言ってさ、彼の火で煙草に火を点けた。
                  ちょっと風が吹いてたもんで、二人で手を添えたりなんかしてさ。


                  なんだかそれが僕はとても嬉しかったんだ。



                  そしたら先週と今日、2週続けて煙草の火を貸してくれと言われた。
                  彼じゃなくて全然違う人だけどね。

                  同じホームの喫煙所で。

                  快く火を点けてあげたよ。


                  誰かが僕の煙草に火を点けて
                  誰かの煙草に僕が火を点けて


                  きっとそういう風に出来てるんだろうな。